入院のお見舞いにプリザーブドグリーンと動物のフィギュアで自然の世界を再現したメルヘン3D

プリザーブドグリーンのジオラマボックス メルヘン3D 受付時間 9:00~19:00

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法事の御供

9月の初めに、お客様より9月8日のご法事に胡蝶蘭鉢の配達を頼まれました。

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「配達はなるべく早めにお届けしてください。」とのことでしたが、ここ毎日30℃を超える日が続いています。

お客様には「胡蝶蘭の生育温度は15度~25度位、湿度は70%~80%の環境が適温です。日中はクーラーを入れて温度管理をしなければ胡蝶蘭は持たないですよ。」と伝えし納得していただき、前日の納品にしていただきました。

初盆家庭への御礼

8月15日のお盆が過ぎて一息ついてから、配達にお伺いしたご家庭にお礼の挨拶に回ります。

御供としてお届けした商品(ほうずきの行灯仕立て、アンスリューム、胡蝶蘭などの鉢物)の日持ちのことなどを家の方から直接お聞きして来年の初盆商戦に役立てるようにしています。

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今年の初盆の御供で一番の売れ筋は、例年通りほうずきの行灯仕立てでした。続いてアンスリュームの鉢植えです。

3,500円~12,000円と価格が幅広く、お客様のご予算に応じて選んでいただくことができました。また、大きな鉢でもボリュームの割に重たくないので、配達ではなく直接お客様が持っていける手軽さもありました。何より35℃前後の真夏の暑さにも耐える管理のしやすさと、お盆が終わってからも長く花が楽しめることで、私たちも迷いなくお客様におすすめすることができました。

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以前はグラマトフィラムという、やはり暑さに強い蘭をおすすめしていましたが、出荷が7月末で終わりとなるため入荷量が少なく、お盆に合わせての仕入れが難しくなってしまいました。ほうずきの生産者もだんだんと少なくなりつつあるので、こちらも本数を確保するのが難しくなってくるでしょう。数年前までは盛篭が主流だったように、御供のギフトも年々変わるので、その時々の良い物をおすすめしていきたいと思います。

 

初盆のお届け始まりました

今年もホーズキの行灯仕立ての製作が始まりました。

できるだけ新鮮なものをお届けするために、ご注文をいただいてからお届け先様にお電話をして納品日の確認をします。そして納品日の前日に商品をお作りします。

 

今日は、今週末に初盆会をするお宅にアンスリュームとホーズキの行灯仕立てをお届けいたしました。

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こちらのお客様は今年の四月にご葬儀があり、葬儀場からご自宅に生花を移動した際に少し初盆のお話をさせていただきました。そして早い段階でホーズキのご予約を頂いていたのですが、今日実物をお持ちしたら、

「あいざわさん、あの時よく勧めてくれました。もう一つ頼んで対にすれば良かった。」

と、大変喜んでいただきました。

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ホーズキは葉っぱがしおれてきますが、霧吹きで水を吹きかけるとしばらく持ちます。色が変わったり、しおれて見栄えが悪くなってきたら切り落としてください。実の方はずっと飾っていただけます。お客様の中にはドライにして何年も飾っているという方もいらっしゃいます。

毎年大好評のホーズキ行灯仕立てです。良い物をお届けするために、暑さに負けないよう体調を整えて頑張ります!

お盆について

先週梅雨明けし、ついに本格的な夏到来!毎日厳しい暑さが続いていますね。

 

これから花屋はお盆に向けて忙しくなります。

 

大分県は8月のお盆ですが、7月にお盆をするところもあります。7月のお盆を新盆、8月のお盆を旧盆というのはなぜなのか調べてみました。

 

これは明治時代に、それまでの太陰暦から欧米に合わせた太陽暦に変更したことからだそうです。一年が13ヶ月から12ヶ月になり、お盆は今の7月になったけれど農作業の忙しい時期と重なるため、これまで通り8月にお盆をする地域とに分かれたそうです。それで8月のお盆を「月遅れ盆(旧盆)」と言うようになったそうです。

 

大分県では初盆に盛篭を贈る風習があります。盛篭とは箱に缶詰などの日持ちする食品を詰め、周りを造花で飾ったものです。一家の主人や担い手が亡くなっても、その家族が立ち直るまでの間、玄米、味噌、乾物類などの食料を親せきや知人たちがその時々の花や山野草を供えて送ったのがルーツと言われています。仏間がにぎやかになりますし、お盆が終わったら家族や親せきで中身を分けることができます。最近は食品だけでなく洗剤などの詰め合わせもあり、こちらも人気のようです。ただ、組み立てや処分に手間がかかることや、住宅事情によって飾るスペースが限られることなどから、以前よりも需要が少なくなっているのを感じます。当店でも盛篭を扱っていますが、年々注文数が減ってきています。

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そんな盛篭の変わりにホーズキの行灯仕立てや鉢物を贈る方が増えています。鉢物の中でも暑さに強いアンスリュームがおすすめです。厳しい暑さが続く今の時期でも管理しやすく、秋を過ぎても花を楽しむことが出来ます。白とグリーンが一番人気ですが、お盆が終わり他の飾り物を片付けたときにさびしくないようにと、ピンクや赤を選ぶお客様もいらっしゃいます。

 

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ホーズキの行灯仕立ては7/25で予約を締め切らせていただきましたが、盛篭、アンスリューム、生花のアレンジメントなどはまだご予約受け付けておりますので、ご相談ください。

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初盆に胡蝶蘭

お盆を前に、胡蝶蘭の生産者さんのところへ行ってきました。

端から端までずらりと並べられた胡蝶蘭は圧巻です!

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暑さに強いグラマトフィラムやアンスリウムを贈られる方が増えてきましたが、白の胡蝶蘭も変わらず人気です。管理の難しさはありますが、それに勝る魅力がありますね。

お盆の間際には入荷が難しくなりますので、ご予約はお早めにお願いいたします。

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今年も好評でした

今年も初盆用ほおずきの行灯仕立てのご注文をたくさんいただきました。配達分はすべて終わり、残すはお客様に取りに来ていただく分のみとなりました。

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今年は宅配業者の大幅な送料値上げにより、今までは宅配にまわしていた豊後大野市外にも数件配達しました。宅配にまわすと箱の中で蒸れてほおずきの葉っぱの色が変わったりしおれてしまうこともあるので、行けるところは直接お届けした方が安心です。県外へも数件宅配でお送りしましたが、昨日ご注文主様から、「無事に届いてすごく喜ばれたよ~!」と電話がありました。無事に届いた事を確認するまでは気が気じゃなかったので、みんなで一安心したところです。

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今年は今まで仕入れていた方が生産を辞めてしまったので、新しい仕入れ先を探すところから始まりました。後継者がおらず、生産者さんもどんどん少なくなっています。幸いにも良い生産者さんにめぐり会えて今年も無事に納品することができました。

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完全予約制ですので、毎年7月25日で受付を締め切らせて頂いています。ご予約はお早めにお願い致します。

初盆 ご予約承り中

すっかり梅雨も明け、猛烈な暑さが続いています。現在の豊後大野市は34度。体感温度は40度!子供のころはここまで暑くなかったような…。ここ数年の暑さは異常です。

人間が煮えてしまいそうなのに、花がもつわけがありません。この暑いさなかの初盆ですが、日中家に誰もいなくて閉め切っている初盆のお宅も多いので、切り花のアレンジメントはもちろん、ランなどの鉢物もすぐに傷んでしまいます。そこで、ほおずきや造花を贈る方が増えています。

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今年も店頭に造花の見本を飾っています。造花もだんだんと品質が上がっており、胡蝶蘭なんかは本物と間違えてしまうお客様も少なくありません。ご予算に応じてお作りいたしますのでご相談ください。

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初盆におすすめ ほおずきの行灯仕立て

今年も初盆用「ほおずきの行灯仕立て」の予約受付を開始しました。

 

夏の暑い時期はとにかく花がもちません。一日中クーラーをつけてすずしくできれば良いですが、日中仕事などで家を空けるご家庭も多いですよね。またランの鉢などは、「管理が大変だ…。」と困ってしまうお客様も少なくないです。

その点ほおずきは気温に左右されないので管理が楽です。当店のほおずきの行灯仕立ては葉がついていることが魅力の一つではありますが、葉がしおれてしまったらそこだけ切って取り除いていただくと、実だけになってもお楽しみいただけます。温かみのあるオレンジ色が仏前を提灯のように明るくします。

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このほおずきの行灯仕立てにメルヘン3Dをセットにして贈る方もいらっしゃいます。お盆が過ぎ、飾り物を片付けてしまうと仏前が少しさみしくなりますが、メルヘン3Dは季節、行事を問わずずっと飾っておけます。

以前、故人がかつて住んでいた場所を背景にしたメルヘン3Dを頼まれてお作りしたことがあります。ご注文主は故人のご親戚の方でした。初盆のお宅にお届けすると、ご家族の方から驚かれ、喜ばれました。ご家族の思い出を形にしたメルヘン3Dを囲んで皆さんのお話がはずむことが、何よりの供養になるのではないでしょうか。

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ほおずきの行灯仕立ての予約受付は7月25日までとさせていただきます。

ご予定のある方はお早めにお願いします。

3回忌の法事に贈るギフト

昨年ご主人の初盆を迎えたお客様が娘さんと一緒に来店されました。

入って来るなり、

「初盆の時のほおずき、今も仏前に飾っています。」

とお客様。去年この家の親戚の方から、

「初盆の御供えを贈りたいけれど何がいいだろうか。」

と相談を受け、『ほおずきの行灯仕立て』をおすすめし、納品させていただきました。その時のほおずきが8ヶ月たった今も、葉っぱは無いけれど実の赤い色はそのままだと喜んでくれました。

今回は娘さんの嫁ぎ先のかたの三回忌のご法事に贈る物を買いにこられたそうです。ご予算をお聞きして、白の胡蝶蘭の鉢物をお勧め致しました。胡蝶蘭の生育には、気温15℃~25℃、湿度70~80パーセントの日本の梅雨時の気候が適しています。

「4月、5月、6月と梅雨に向かっていくので、胡蝶蘭を贈るには一番良い時です。」

と、アドバイスするとすぐに決めていただきました。

納品しに行くとお庭のツツジが見事でした。この時期は植物がみんな生き生きとしていて気持ちが良いですね。

胡蝶蘭もきっと長く楽しんでいただけると思います。

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法事の新しい御供えギフト

以前、大阪にお花を贈って下さいとご注文頂いたお客様が来店されました。前回はお葬式に贈る花ということで、花キューピットで大阪の最寄の会員店さんからすぐに配達をしていただきました。その時の対応と届けられていた花がとても良かったので再び来店して下さったそうです。

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今回はご法事に贈るお花のご相談でした。生花のアレンジメントか花鉢を贈るのが一般的ですが、届け先のお宅には高齢の男性一人しかおらず、水やりや水替えなどの管理が大変だそうです。

そこで思い切ってメルヘン3Dを提案させて頂きました。

今当店で一番良く売れていて、御祝から仏事までいろいろな用途で贈られているギフト商品です。以前にも法事に使ったお客様がいらっしゃった事をお話しすると安心されたようで、すぐに決めていただきました。

「これならアパートやマンションなどの限られた空間でも置き場所に困らないし、自然の癒しとしてお部屋に飾ってもらえますよ。」と付け加えると、「良い商品にめぐり会えた。」と、とても喜んで頂けました。

暫らくメルヘンのコーナーを見ていたお客様。「これはお誕生日やお見舞いなどあらゆることに使えますね。この次は別の用途に使いたい。」と、嬉しいお言葉を頂きました。

ご法事があるのは二日後、届け先は横浜市ということで運送会社に問い合わせたら、「今日出せばなんとか間に合います。」とのこと。日持ちするカーネーションを一輪添えて、あわてて配送の手配をしました。

ギフトも時代に合わせて大きく変化していきます。そして贈り物に「これでなければならない」という決まりはありません。相手の方に喜んでもらえることが一番です。

お届け先様には喜んでもらえたでしょうか。又のご来店お待ち申し上げます。