入院のお見舞いにプリザーブドグリーンと動物のフィギュアで自然の世界を再現したメルヘン3D

プリザーブドグリーンのジオラマボックス メルヘン3D 受付時間 9:00~19:00

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久しぶりの晴れ間

 

10月22日(日曜日)

大型の台風が接近、雨と風が強く外に出られそうにもありませんでした。仕方なく自宅待機でなりゆきに任せるしかありませんでした。夕方には四国の方に去って行き、たいした被害もなくホット胸をなでおろしました。

10月23日(月曜日)

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配達の時ふと畑に目にやると、白菜やキャベツなどの野菜が、昨日の雨に濡れて久しぶりの朝日にあたり、キラキラと輝いていました。今年は特に水害や温度変化、長雨等の影響で作物の生育にも大きく影響しています。

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スーパーなどの野菜コーナーには量が少ないように感じます。特に白菜やキャベツなどの葉物野菜は気温が下がらなければなりません。それは寒さから野菜自身が実を守るように、いくえにも葉を巻いて重たく詰まった野菜が出来るからです。こうして寒さを乗り切った野菜は内側に養分を蓄え、それが甘味となって育つのです。これから寒さ厳しい冬を迎えます。寒い時はあったかい鍋物が似合う季節となりつつあります。鍋物に野菜は欠かせなく、その時には葉物野菜は甘くおいしくなっていると思います。味わって食べて下さいね。「今年の冬はダイエットに鍋物の野菜をたくさん食べて・・・きっと効果がでる?私もがんばるぞ~」

百歳のお誕生日

10月22日で満100歳を迎える方に胡蝶蘭の鉢植えをプレゼントしたいと、お客様が来店されました。

胡蝶蘭の生育は適温が15℃~25℃、湿度が70~80%です。

「これからの季節は適温なので、湿度に気を付ければ長く楽しめますよ。」

と説明すると、快く予約して頂きました。

全国では100歳以上の人が2万人を超えているそうです。豊後大野市では100歳のお誕生日を迎えると、新聞やテレビの取材、それに合わせて市長が記念品を持って訪問されるそうです。

「人の出入りが多くなるので、20日の午前中に納品して下さい。」

と指定されました。

胡蝶蘭は主に白が8割以上で、ピンクは2割減の割合で栽培されております。お客様は最初白の胡蝶蘭と指定されたのですが、間際になって「ピンクにしてください。」

と変更されました。鉢物市場には出荷されていないので、急きょ生産者にお願いしました。当然ピンクの方が割高になりましたがお客様には納得して頂きました。鉢物市場は毎週木曜日の1回しかなく、前もって予約をして頂かないと良い胡蝶蘭が納品出来ない事を伝えていたので、今回は何とかお客様の希望通りに納品することが出来ました。

胡蝶蘭の値段は、花ビラの大きさと1本に何輪咲いているかによって変わっていきます。花びらが綺麗に連なって隙間なく咲いている格好の良い物や品種にもよります。

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5本立ちの胡蝶蘭、綺麗ですよ。きっと喜ばれると思います。どうぞ長生きして下さい。

 

 

農村の秋の収穫

10月14日配達の帰りにふと田んぼをながめると稲刈りが始まっていました。今年も台風や水害の被害もなく稲穂が実をつけていました。”実のるほど、こうべを垂れる稲穂かな”とはよく言ったものです。

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最近は稲の品種改良も進み水害や台風にも強いように稲の長さもだんだんと短くなってきました。田植えも小さな田んぼや機械の入りにくい田んぼ以外は手植えもなく機械で植えられています。この頃は案山子も見られなくなり、金色や銀色の光沢のあるテープ等が鳥おいに使われています。ここの地区では台風の風でなぎ倒された稲もなく、あたり一面黄金色に染まり無事収穫の時を迎えていました。収穫もほとんど機械化が進み、機械が入る手前の稲だけ手で刈り、稲刈りもあっとゆう間に終わり後には稲わらだけが残ります。この脱穀を終えた稲わらを大きく積みあげた光景は最近ではあまり見かけなくなりました。

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収穫後の稲からは、米・米ぬか・もみ殻・わらが取れます。これらは再利用でき有用な資源でもあります。中でも稲刈りした後の藁は様々な用途があり、わら細工や信仰とも関わりが深いようです。

食文化では粥や強飯、餅や、ちまき等多様な食べ方、調理法が存在しました。又高倉などの貯蔵法や醸造して酒にするなど幅広い利用が行われていて、水田の光景は日本の伝統的文化の1つと言えます。日本人と稲作の深い関わりを示すものとして、田遊び・田植え・田植え踊り・御田植祭・又豊作を祈るための多くの予祝儀式、収穫祭、民族芸能が伝承されています。宮中祭祀においても天皇が皇居の御田で収穫された稲穂を天照大神に捧げ、その年の収穫に感謝する新嘗祭がおこなわれています。

最近ではパン食が増えごはんを食べる人も減って来ました。今一度日本の伝統文化を見直しましょう。

 

孫の運動会

10月1日(日)は孫の運動会でした 。この日はカレンダーに二重丸をして忘れないように楽しみにしていました。久しぶりに見る孫の成長に感動しました。競技を見ながらつい自分の子の少年時代と重ねてしまいます。勝っても負けても人生の先輩として孫に適切なアドバイスをしてあげられるか、孫の長所を引き出してあげられたらと考えておりました。

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お昼の休みに家族みんなでテントの下でお弁当を広げて食べました。孫が競技の話を得意げに話す姿に、より一層ごはんがおいしくなりました。

帰り際に「”じいじ”遠い所応援に来てくれてありがとうございました。」と言われた瞬間、孫が何倍も大きく成長したことを実感しました。今日一日楽しく過ごす事が出来ました。又会いに行くね。

 

 

黄色コスモスの花

9月17日~18日にかけて台風18号の影響で日本全国あちこちに被害が出ています。当店の裏庭の黄色コスモス(キバナコスモス)も数日前まではシャキッと立っていましたが、台風で倒されて無残な姿になっていました。

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コスモスは、コロンブスがアメリカ大陸発見後、スペイン人がメキシコの高原に咲くコスモスを見つけて持ち帰り、マドリッドの植物園長

ガバニレスがギリシャ語の(COSMOS)、秩序、調和、美などと言う意味のコスモスと命名したそうです。日本には江戸時代末期に種子が伝わったのですが、明治9年(1876)美術学校の教師として来日した芸術家ラグーザがイタリヤから種子を持参してきたことから本格的に広まったと言われています。明治末期には全国に普及し各地で栽培されるようになりました。日本で園芸用として栽培されているのは主に一年草のコスモスとキバナコスモスの2種類でチョコレートコスモスは多年そうです。在来種は白・ピンク・紅・の3色で一重ですが、品種改良により多くの新品種が作られています。夏のひまわりも良かったけれど、秋の涼しくなった高原にコスモスやおみなえし、われもこうなどの花々を見に出かけませんか?

 

展示会に行って来ました。

9月12日(火)と13日(水)熊本の花材屋さんから展示会の案内を頂いたので行って来ました。各メーカーさんが秋の新商品の発表があり九州内の花屋関係の方たちが来ていました。この花材屋さんとは、今から26年前当店が郊外に新店舗をオープンさせた時に今の社長が飛び込みで営業に来てからのお付き合いで当時は今のようにインターネットが無い時代から花屋業界のいろんな情報を教えてくれました。

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おかげでいつも時代の先をとらえて勉強をさせていただきました。毎年春と秋の2回開催しており欠かさず出席をさせていただいています。この展示会に行けば、今の花屋業界の流行とアイデアがあり自分の店作りのヒントが得られます。デザインそのものは東京などの都会から流れて入ってきますがアイデアは逆に地方から東京へと展開出来ると思っています。今花業界も大きく変わろうとしています。どこにでもある花ギフトではお客様が満足してくれません、ですからどこにもない世界に一つのオンリーワンギフトを各花屋さんは考えています。

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特に最近病院のお見舞い生花も全国的に持込禁止が広がり、花屋業界もきびしい時代に入りました。当店のメルヘン3Dは、お見舞い生花の代わりギフトとして開発し病院に入院している患者さんに少しでも元気になってもらえればとの想いから生まれてきました。いま思えばこの展示会に行きアイデアを形にできたのかも知れないですね。おかげ様で勉強の機会を与えて頂いた事に感謝いたします。ありがとうございました

 

 

 

 

敬老の日の喜ばれるギフト

敬老の日が近づいて来ました。おじいさん、おばあさんに何をプレゼントするか決めましたか。この時期は花屋さんにとってとても大変です。それはまだ気温30℃超えているために鉢物市場には入荷が少ない状態となり、夏の花と秋の花の入れ替わり時期に当たり気温が下がらなければ、リンドウやバラなどの秋に咲く花が遅れてきます。切り花はバラやカーネーションのいろんな花が気温の低い東北や北海道などで栽培された物が入荷します。

9月18日は敬老の日です。花束もいいけれど日持ちがしない鉢物はこの時期種類が無くプレゼントに何をあげたら良いか悩んでしまいます。

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当店ではそんなお客様にメルヘン3Dをお進め致しております。病院や施設に入っている方には生花の持ち込み禁止や水替えが出来ない人などさまざまな方がおられます。そんな方に敬老のプレゼントとして人気がある癒し商品、世界に一つのオンリーワンギフトです。

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CIMG3587外に出られない方のためにメルヘン3Dは背景写真に豊後大野市の自然の風景を取り入れていますので、もらった方がそれを見て昔は「どこどこによく言った」とか想い出して元気になってほしいと出来た商品です。「敬老用のプレゼントにはメルヘン3Dに切り花を一輪添えて下さい。」と必ずお願いしております。それは御祝なので花の代わりギフトとして一輪そえる事で、たとえ花が枯れてもメルヘン3Dはいやし商品としていつまでもお部屋のインテリアとして飾ってもらえて喜んで頂けると思います。是非お勧め致します。

職場に飾ります。

お正月、春秋のお彼岸、お盆と年に4回必ず墓参りに県外からみえられるご夫婦が、今回もお盆のお墓参りのお花を買いに来てくれました。ご主人は私と同級性で幼いころの友達です。そんなご夫婦が随分前になりますが「今度新商品のメルヘン3Dを販売をします。」とPRすると「これはなんですか?こうゆうものを見たことが無い」と言われ「今、病院や各施設ではお見舞い生花の持ち込み禁止、若しくは制限され初めて来ました。そこで病院でもお見舞い生花の代わりに持って行けるように開発しました。」と説明すると、その友達の奥様は病院の看護婦さんでメルヘン3Dを見るなり「これいいわ殺風景な病院に置いたら患者さん達の癒しになって喜ばれると思います。是非つづけて下さい。」と励まされ「じゃこれ私、自分で買って病院の待合室に飾ります。」と購入して頂きました。それから友だちのお誕生日や御祝にメルヘン3Dを使って頂いています。「このメルヘン3Dは贈った相手からすごく喜ばれるのでこの次も贈りたくなります。」とお花を買いに来た時に言っていただきました。

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「このメルヘン3Dは作品が前より奥行きが出てすごく素敵になり、どれを選んだらいいか分からなくなります。」とうれしいお言葉を頂きました。メルヘン3Dは初期の作品から大きく進化し続けています。子ども向けのメルヘンの世界から大人用として自然のどんな風景にも合うように立体的に仕上げられています。

お盆商戦終盤

8月10日、11日と今年も初盆商戦の最後の追い込みに入りました。今年は11日が祭日なので、初盆参りは11日(金)、12日(土)、13日(日)がピークとなります。初盆を迎える家庭を生花のアレンジメント・ほうずき・胡蝶蘭等の生もので仏前を飾ろうと注文が入ってきます。連日の気温が30℃を超えているので、お客様も「何とか2~3日でも持てば良い」と言って買い求められます。お盆の間、日中ずっとクーラーを入れてお客様を出迎えるようにしているご家庭もあります。室温が下がれば当然生花や鉢物も日持ちするわけです。

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特に注文が多いのが当店オリジナルの「ほおずきの行灯仕立て」という商品です。20年ぐらい前から発売を始めましたが、自然と広まって年々贈る方が増えています。今では初盆用の注文の大半がこの商品です。もともとほおずきを提灯の代わりとして仏前に御供えする習慣があるので、行灯に仕立ててほうずきが畑に植えられている様を再現しています。

近頃は家人が亡くなり空き家になるところが増えてきました。遠くに住んでいる子どもさんや親戚の方がお盆の8月14日・15日に帰って来て、その日に合わせて初盆会をするからと、お花の配達を依頼される事もあります。ほおずきは枯れても仏前でいつまでもその朱色が変わりません。初盆を終えて空き家になってもほおずきはいつまでもドライフラワーとして残るので、おすすめです。

御中元ギフト

○○会社とは20年を超えてお付き合いさせて頂いています。この会社は御中元・御歳暮を始め冠婚葬祭のお花までご注文頂いております。今年も御中元の季節にお花の予約を頂きました。昨年は、アンスリュ―ムという花鉢だったので今年はクロトンという観葉植物を贈らせて頂きました。前年度と同じ住所に贈られる場合もあるため、毎年違う商品を贈るようにしています。花物市場が毎週木曜日午前中なので、木曜日午前中に仕入れた商品を午後からには包装して出荷体制を取ります。そうすれば贈る相手の会社がたとえ土曜日・日曜日が休みでも休み前の営業日まで納品が出来るからです。

 

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まだまだ夏本番でCIMG4786

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すがこよみの上では8月7日から立秋です。暑いとはいえ確実に秋に向かっています。クロトンの花鉢は黄色・オレンジ系でオータムカラーです。一足先に秋を感じてもらえればと思いこの鉢物に決させて頂きました。クロトンはマレー半島に分布する常緑の低木で原産地では樹高が2mの高さになります。葉色が赤や黄色等カラフルで光沢のある美しい葉をしており葉の形が異なる種類がいくつかあります。主に広葉系と細葉系があり秋の生育期は育てやすいのですが冬の寒さには弱く落葉する恐れがあります。冬の寒さたいさくをしっかりとして育てて下さい。